Good Ole Boy の
「サンディエゴ ぶらり、ぶらり」

(更新 : 2002年10月11日)

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サンタ・イザベル村

サンタ・イザベルは小さな村で、人口約 1,500 人、ルート78 と 79 が交わる交差点にあります。 歴史的には、昔、セラ神父の築いた伝道所の一つが置かれた所です。

ジュリアン村やアンザ・ボレゴ砂漠州立公園への行き帰りにガソリンを補充する地点というだけでなく、 お気に入りのダッヅレー・ベーカリー、ジュリアン・パイ・カンパニー、アウワーバック・ファーム、 ダンズ・マーケットといった、幸せに満たされた気持ちで買い物が出来る場所という事で、 大変気に入っている村です。

特にダッヅレー・ベーカリーには何十種類ものパンが山と積まれて、ものすごいスピードで売られている。 だけど店員達は田舎のおねーちゃんやおばちゃんといった素朴な感じのする人達が多くて、なんとなく感じがいいのです。 このパン屋さんに入ると必ず買うパンがあるのですが、それはピリカラのハラぺーニョが入ったものと、 チーズ・ポケットといってパイの一種で、中にチーズ・クリームのたっぷりと入ったもの。なぜかこれを買うと 幸せいっぱいで満足します。やっぱり基本的には戦時中に育った地が出るんだなーと一人思いますけど。

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ダッズレー・ベーカリーの店内

上の写真はダッズレー・ベーカリーの店内で、焼き立ての何十種類という新鮮なパンが天井に届くくらい並び、 買わざるを得ない店です。シーズンには勿論、店内は黒山の人で、こういうときには何か自分の持っている 幸せなイメージが壊れそうで、あまり中には入りません。 私のエゴでしょうか?

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左と上、ジュリアン・パイ・カンパニーはおいしいパイを売って大人気の店です。窓際には仮のテーブルがセットされ、 買いたてを食べると、なかなかいい感じです。


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