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Good Ole Boy の
「タヒチに行ってきたよ!」
(ページ改定 : 2000年11月27日)
サンディエゴ紹介の番外編にようこそ。 珊瑚礁の島、タヒチ、モーレア、ボラボラ島に行ってきました。
モーレア島 
モーレア島はボラボラ島のすぐ隣にあって、飛行機で10分の距離です。タヒチに比べればはるかに静かで、のんびりできる島ですが、もっと地形が入り組んでいて、山の奥に入っていくと、昔からの神々がすんでいそうな雰囲気です。
上の写真はソフィテルというホテルですが、水の上に40軒くらいのバンガローが作ってあり、人気の高い客室です。デッキからパンでも投げ込むと直ぐに魚がよってきては目を楽しませてくれます。
 ソフィテル・モーレアの浜辺にあるプール
贅沢をいえばきりがありませんが、浜辺にプールを作って、プールから波打ち際を眺めているなんて贅沢の極みでしょうか。でも多くの人達はやはり浜辺に出てロング・チェアーに横になったり、スノーケルしたり、泳いだり、海を楽しんでいました。
 クック湾に聳えるバリハイ
レンタカーを借りて一歩山の中に分け入ると、この写真のように幽玄な、人を圧倒するような景色になります。これは山の上の展望台から、右のクック湾と左のオプノフ湾の間に聳えるバリハイを望んでいますが、モーレアの人達にとっては聖なる山です。
 ティキ・ヴィレジの勇壮なタヒチアン・ダンス
ポリネシアには元々文字はなく、歌や踊りによる伝承が文化継承の重要な手段であったようです。ハワイアン・ダンスに比較すると、太鼓やドラムを打ち鳴らすリズムも激しく、歌も勇壮な感じのするものが多くありました。
そして踊り手達の動きは時にセクシーで、時に勇壮で、ものすごく情熱を感じさせるダンスです。
1700年代にキリスト教宣教師が入ってきてからは、あまりにもセクシー過ぎたためか、このようなダンスは否定され、禁止されていたということです。
 ティキ・ヴィレジのタヒチアン・ダンス
ポリネシアの典型的な料理方法は、地面に掘った穴の中に直径10cm から20cm 位の石を敷き詰め、その上で火をたいて石を熱します。その上にバナナややしの葉を敷き、肉やタロイモ、チキンやバナナを入れてさらに葉をかぶせ、
砂をかぶせて蒸し焼きにするものです。
 ティキ・ヴィレジで実演してくれたタヒチアン・クッキング
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