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ラホヤ海岸
(更新2002年10月11日)

ラホヤとその海岸は、サンディエゴ市民にも観光客にも大変人気のあるリゾート地です。南カリフォルニアの
海岸には寒流が流れていて、真夏、直射日光がぎらぎらしていても、空気が乾燥しているために木陰に入ると
涼しく、本当に快適です。場所によって波も適当に高く、都会近くにいてサーフィンを楽しめる、サーフィン
好きには絶対に見逃せない場所でもあります。ラホヤの一角は、あまり広い砂浜はないけれど、シーズンになると
かなりの人で賑います。

観光客にもサンディエゴ市民にも人気のあるラホヤ海岸
この写真のように岩場と岩場の合間に砂浜が点在します。岩は水成岩でかなりもろく、波に浸食されやすく、奇妙な形に
侵食された所もあります。

7月ともなると、やはり水が恋しい
海辺にはペリカンやうみ鵜が羽を休め、あざらしの親子が砂浜に上がって昼寝をする自然色豊かな憩いの地です。
非常に運がいいと、潮を吹きながら沖を通過する鯨の家族を見る事もできます。数キロ沖合いには釣り舟が浮かび、水中
めがねに足びれを付けた遠泳クラブの人達が湾を横断したり、カヤックに乗ったグループがいたり、さまざまに海を
楽しむ人達がいます。下にある写真は、浜に上がって昼寝するあざらしの親子ですが、すぐ近くで見ることが出来ます。
このように、自然が保護され共存できる環境はすばらしいですね。

浜に上がって昼寝するあざらしの親子
こんなすばらしい土地には誰でも住みたいと思います。海岸にはホテル、個人の家、ショッピング街と、びっしり
建物が並んでいますが、でも、あざらし達がすぐ近くまで来て昼寝できる環境も作ってあるんですね。

海辺にびっしりと建つコンドミニアム
ラホヤ・コーブと海 ラホヤ・コーブのすぐ沖には昆布の林があって、
海に潜る人達が大勢います。ラホヤ・コーブからスクリップス・ピアーの辺りまで遠泳をする人達も大勢います。

ラホヤ・コーブの浜辺でダイビングに向かう人と遠泳から帰った人
沖ではシー・カヤックを楽しむ人もいます。海岸線が少し入り込んだこの辺りは波も比較的穏やかで、昆布の林があったり、あざらしがいたり、本当に自然が豊かです。

シー・カヤックを楽しむ人と、ダイバー
アザラシのほかに、海鵜(うみう)やペリカンも群れを成していますが、おそらくこのコンブ林には色々な魚やカニ、貝類が豊富なのでしょう。

岩場に集まったペリカンや海鵜(うみう)
海岸の公園や崖にはサボテンや松、棕櫚などがありますが、こんな可愛い小動物も密かに海を楽しんでいるようです。

海辺のリス
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