|
Good Ole Boy の
「タヒチに行ってきたよ!」
(ページ改定 : 2000年12月2日)
サンディエゴ紹介の番外編にようこそ。 珊瑚礁の島、タヒチ、モーレア、ボラボラ島に行ってきました。
タヒチ情報 
国際免許証
タヒチでの車の運転には必ず運転免許証が要ります。外国人は当然、国際免許証になります。レンタ・カーの窓口では必ず要求されますから忘れずに持参しましょう。
レンタ・カー
Europcarがポピュラーで、窓口は主要ホテルにもあります。車種はフィアット、ルノー、ワーゲン等をよく見ます。山道に入るには4Wが必要です。特殊車は当然ながら数が限られていますから、早めの予約が必要です。
レントは4時間、8時間、1日がありました。料金は、フィアットの小型車で、8時間で7500から8000パシフィック・フランでした。
自動車の運転
フランス領ですから車は右側通行です。オートマティック車は数が少なく、マニュアル・シフトに慣れておく事が必要です。
土地感がない所をアルファベットの地名標識を頼りに運転するのですから、十分注意して、つまらぬ事故に会わないようにしましょう。
ロータリー
パぺーテとファッアッアの町の中には、交差点がロータリーになっている所が多く、ロータリーに入るとき、ロータリーの中の左から来る車に特に注意が必要です。
いったんロータリーに入ってからも、右からロータリーに入ってくる車に注意してください。
車のスピード
パぺーテとファッアッア間やファッアッアから東の方へしばらくは、一種の高速道路になっている所があります。調子に乗ってスピードを出しすぎないように注意してください。つまらぬ事故に巻き込まれないように。
虫と虫さされ
文明生活をしていると、だんだんと蚊やブユ、その他の虫にさされた時のカユミを忘れてしまいました。ところがその原始性を突然思い出させるのがタヒチです。
飛行場に着いたとたんに虫達の歓迎を受けますから、覚悟してください。
かなわないのは、レストランで食事をするために席に着いたとたん、ボーイさんより早く虫の歓迎を受けます。我々の経験から言うと、虫除けと日焼け止めがミックスされたクリームを使うのが便利でした。
蚊帳
モーレアで泊まったホテル、ソフィテルにはベッドの上に蚊帳がついていました。
蚊取り線香
モーレアで泊まったホテル、ソフィテルには電気蚊取り線香と、マッチでつける渦巻き状の蚊取り線香と両方がありました。ボラボラで泊まったホテル、ソフィテルには電気蚊取り線香だけでした。
日焼け止めクリーム
スノーケルをするときは背中が日焼けします。海水もかぶりますからせっかく塗ったクリームも落ちてしまいます。一番いいのはTシャツを着たままする事です。
ローカル飛行機の出発時間
島から島へ飛ぶ飛行機は、南国の事だから、出発は大体遅れるのが普通だろうと思っていましたが、これが大違いでびっくりでした。それは、20分くらい平気で早く出発する事です。
ある程度の客さえあれば、早く出発します。飛行場へは余裕を持って早目に着いていましょう。
予約
ホテルでは大体、観光、サファリ・ツアー、ヨット、パラ・セール、カタマランでの夕日見物、ドルフィン・クエスト、サメの餌付けなど多くの予約を受け付けています。
その日になってからでは遅すぎる事が多いですから、前もって計画を立てて、予約を入れておきましょう。タヒチに来たら何もせずに、一日中浜の木陰でゴロゴロも似合います。
予約予約と頑張らないのも一つの方法ですね。
レンタル自転車
気が向いたら自転車を借りて、フラッと村に出かけるのもいいですね。ホテルにレンタルの自転車がいっぱいありました。ただ一つ知っていた方がいいのは、ブレーキの事です。
ほとんどがレバーを握る方式ではなく、ペダルを逆方向に踏む方式です。レバー・ブレーキがないと、デザインはスカッとしていて、いかにもヨーロッパ的。
レンタル・バイク
レンタル・バイクもかなりありました。現地の人達はかなり愛用しているようでした。でもこれを借りるにも免許証が必要です。
物価
あらゆる物が島の外から来ていますから、物価が高いのは当然です。ましてやホテルでの食事や買い物は、財布がいくつあっても足りなくなります。
出来るだけ村に出て、スーパー・マーケットで買いましたが、それでもやはり高いですね。
日曜日
いくら観光地とはいっても、やはりタヒチの島々はカトリックの島です。完全に「日曜はだめよ」です。日曜は観光客も含めての安息日です。
たまには口が休まるもの食べたい!
と思う事がありますよ、長い旅行中には。そばやうどんを食べたい、というのはちょっと無理ですが、中華系のレストランに行くとほっとします。
ボラボラのバイタぺの船着き場の前にポリネシア銀行があり、その通りの反対側に中華料理の店があります。この店でメニューには乗っていませんが、特別にチャーハンを作ってもらいました。
うまかったですね。オーナーは40台の中国系ポリネシア人で、俺はハーフだよ、三代目だっていっていました。
なま水、なま物
個人的に差があるのかもしれないけれど、やはり少々下痢にやられました。なま水、なま物を食べるとこの危険性があるんですね。メキシコでもそうでした。
下痢止めの薬を持っていったので助かりました。やはり良く火を通した物を食べるのが安全です。
屋台で売っている果物
モーレアのフェリー着き場では、屋台が出てハンバーガーなど売っていましたが、一番おいしかったのはパイナップルでした。皮をむいてすぐ食べられるようにしたのと、
皮付きとを買ってその場で食べた味は素晴らしく、パイナップルってこんなにうまいものだったのかと新めて感心しました。
ヒナノ・ビール
ヒナノ・ビールはタヒチで造られるローカル・ビールです。缶入り、小瓶入り、中瓶入りが売られています。ホップも適当に利いていて、喉の渇きを潤すにはいいビールです。
もちろん料理にもよく合いますが、フアンになりました。
スーパーで、ビールのビンはリサイクルに持っていくと60パシフィック・フラン返してくれると言っていました。
サンドイッチ
フランス領ですから、どこでもフランスパンを売っています。どこで食べても美味しかったのはフランスパンを使ったサンドイッチです。20cmから30cmくらいの長さに切って縦割りにし、
野菜とハムを挟んであります。ハムの代わりに、薄切り肉を濃い味に煮付けて挟んだのもスーパーで売っていました。これがすごく旨かったですね。
パシフィック・フラン (タヒチのお金)
タヒチのお金はパシフィック・フランで、換算レートはおおざっぱに1円が1フランです。コインは1、2、5、10、50、100フラン。お札は500、1,000、5,000、10,000フランが流通していました。これ以外にあるかもしれないけど、見ませんでした。
「マウルルー・ロア」そして「ナナー」
私のタヒチを見てくれて、どうもありがとう、マウルルー・ロア。ではまた、さようなら、ナナー。
タヒチ | モーレア | ボラボラ島 | 伝統模様 | 余談
日本語ホームページに戻る
|