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Good Ole Boy の 「サンディエゴ ぶらり、ぶらり」
(改定 : 2002年10月11日)

空から、ぶらり
サンディエゴを、空高く昇って眺めたらどんなふうに見えるかなーと、かねてから思っていました。
例えば飛行機でサンディエゴに来ると、
町の東側から西に向かってサンディエゴ空港にアプローチしますから、何時でもといって良いくらい晴れているサンディエゴでは、サンディエゴ湾やコロナード島、
コロナード・ブリッジを眺めながら着陸します。そしていつ見ても良い眺めだなーと思います。
 シャトルから見たサンディエゴ(CG by JPL)
アメリカの NASA (航空宇宙局)では頻繁にシャトルを打ち上げては色々なミッションをこなしていますが、その中に上空から立体的に地形を測定するミッションがあって、
シャトル・レーダー地形測定計画(Shuttle Radar Topography Mission、SRTM)と呼ばれました。最近もアメリカや南アフリカの大金持が、何百万ドルも払ってロシアのロケットで国際宇宙ラボに旅行しましたが、
筆者はそんなに金持ちではないので、もっぱらウェブ・サーフをしていてこの写真を手に入れました。
これは実写ではなく、NASA のレーダー計画で得たデータに基づくCGですが、余りにもリアルに素晴らしく仕上がっていたので、「空から、ぶらり」をきめ込んだわけです。
大きな入り江がサンディエゴ湾で、湾の入り口の白い部分がコロナード・アイランド、その上の、ゾウの鼻の先端がポイント・ローマ(ローマ岬)、
ゾウの耳はラホヤ地区、ゾウの目は二つともミッション・ベイです。
 2002年2月9日、サンタアナ。中心がサンディエゴ (By JPL)
これは実写で、2002年2月9日に起こったサンタアナで地上から巻き上ったダストが海上に漂う貴重な写真です。
サンタアナとは強い東風のニック・ネームですが、冬とか秋によく起こる現象で、低気圧の中心がアリゾナやメキシコ北部に来ると、強い東風が熱風となってサンディエゴを襲います。気温も10℃くらい上がって、乾燥し湿度はゼロ。
よく山火事が起こり、大きな被害を出しがちです。
右上の青い瓢箪はソルトン湖で、その左下に広がる白い部分がボレゴ砂漠です。
左上の白く海に張り出した三角がロスアンジェルスです。
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