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クリスマス・イルミネーション
(更新2002年12月22日)

11月下旬の感謝祭が始まると、いよいよ、冬のバケーション・シーズン、クリスマス・シーズンの始まりです。
この季節は戸外でも忙しくなります。週末になると、近所の家々は軒先にイルミネーションの飾り付けも始めます。隣に負けじと派手な飾り付けが増えて、1週間もすると更に派手になったりします。
こうなってくると夜の散歩をする季節です。

家の周りが昼間のようになる
中には隣同士でテーマを決めたかのように、ストーリーが続いている所も有ったりして、夜の散歩がなかなか楽しくなります。ターキーやハムや、美味しいものを食べて体重が増えぎみの時だけに、
ちょうど良い運動です。

同じテーマが続く家々
何色もの色のついたペッパー豆電球を木に巻いたり、植え込みに乗せたり、トナカイや、サンタや、雪だるまや、色々の形の針金細工を作っては、その上にからませて形を浮き上がらせます。

芝生の上の舞踏会
紙に絵を描いて芝生の上に立て、照明を施した所は、まるで舞台劇かバレーのダンスを見ているようです。ここの家の飾りは、おそらく1ヶ月以上もかけて構想を作り、材料を買い揃えて、
幻想的なおとぎばなしのステージを作り、その苦労がわかる力作です。そういえば、この家の旦那は何日もせっせと外で働いていました。

家中にペッパーがついて、派手に飾った家
家の軒先から窓枠、植え込みの木々へとペッパー豆電球を取り付けて、トナカイが庭で遊んでいるように飾った家まであって、これを一晩中点灯していたら電気代もばかにならないぞと、人事ながら心配になったりします。

やはりトナカイは欠かせません
このようにして、近所全体でクリスマスの雰囲気が盛り上がり、夜の通りが昼間のようになります。
来年も良い年となるように希望を持ちたいものです。
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