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Good Ole Boy の
「タヒチに行ってきたよ!」
(ページ改定 : 2000年11月27日)
サンディエゴ紹介の番外編にようこそ。 珊瑚礁の島、タヒチ、モーレア、ボラボラ島に行ってきました。
ボラボラ島 
ボラボラ島はフレンチ・ポリネシアの中でも最も美しい島といわれています。タヒチ島からは飛行機で約1時間。パぺーテの町から来ると、うそのように静かです。
飛行場は島の外側を取り巻くモツと呼ばれる細長い島にあり、本島には船で渡るようになっていて、約30分の距離です。
本島の外側を取巻く島々の内側は珊瑚礁の内海で、水深10m 程度の静かな海です。深さによって水の色が変わり、濃い紺碧から淡いトルコ石の青まで、色の変化が素晴らしいの一言です。
飛行場に着いてすぐ裏にある港に出ると、内海の向こうにボラボラ島の岩山がずっしりと座り、おー、これがボラボラか!という感じです。
 飛行場から見たボラボラ島
我々が泊まったホテルはソフィテルですが、これもまた本島とすぐ向かいの離れ小島、モツとに部屋があり、ホテル専用のボートで行き来します。
このソフィテル・モツは水上に作られた20の独立したバンガローが客室で、小島の上にはレストランと10あまりの同じような客室バンガローがあるのみで、全くプライベートな小島です。ホテルの客以外は4、5人のホテル従業員しか居ませんから、
世界から忘れられた小島で、世界を忘れて一日ボーッとしていると、時間が止まったような感じです。
 ボラボラ島から望む、となり島、ライアテア島
ボラボラ本島には町と呼べる大きさの所はなく、唯一、船着き場であるヴァイタペに小さな2つの銀行や郵便局、リー・マーケットや食べ物を売る屋台と、7、8軒のレストランや土産屋さんがあるばかりで、このまま俗化しないで居てくれればと思います。
夕方のヴァイタペで、ほら貝を吹きながら取れたての魚を売る4、5人の若者が居ました。
 ボラボラ島のビーチ
ホテルの集中しているマティラ・ビーチではカヌー、ヨット、カタマラン、パラ・セール、ウインド・サーフ・ボード、ウォーター・ジェット、その他多くの水上スポーツが盛んです。
もちろんスクーバ・ダイヴィングやスノーケルも盛んで、
珊瑚礁の周りに群れる珍しい魚をまじかに見る事が出来ます。
 珊瑚礁に群れる熱帯魚
この2枚の写真は20ドル水中カメラで自分で撮ったものですが、フラッシュもないのに何とか撮れていますね。中にはカメラに向かって突っ込んでくる生意気な魚もいて、こっちも負けずに泳ぎまくりましたよ。
テリトリーを犯されたとでも思ったのでしょうかね。
 カメラに突っ込んでくる生意気な魚(手前)
このように各自の趣味に合った楽しみ方がありますが、前もって行動計画を立てて、必ず事前に予約を入れておく事を勧めます。
 取れたカニを掴んでみせてくれた青年
ボラボラを車で回ってファアヌイにさしかかると、土地の青年が入り江でカニ釣りをしていました。「ファアヌイ」という地名はタヒチ語で「大きな入り江」という意味だそうです。彼はなかなかの美男子で、ロス・アンゼルスにも旅行した事があるということで、
英語も達者でした。
この写真のように、大きな渡りガニをバケツから取り出してみせてくれましたが、ハサミをいっぱいに開いて抵抗するカニを難なく掴んでいました。
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