Good Ole Boy の 「タヒチに行ってきたよ!」 (ページ改定 : 2000年12月2日)
サンディエゴ紹介の番外編にようこそ。珊瑚礁の島、タヒチ、モーレア、ボラボラ島に行ってきました。
伝統的な模様
ポリネシアの神様、ティキの像や刺青、柱の装飾や壁には独特な模様が描かれています。たまたま記念にと木工品を買った店で、ポリネシアの模様について簡単な説明をしてくれましたので、書いてみます。
マスクとそれに彫られている模様
マスクは勇敢なマルケサス戦士の持ち物で、戦士の死後、マスクは寺に祭られる。 マスクの頭のはちまきの位置に、神の眼や、神と先祖をあらわす三角形が彫られ、 その下に現実世界の顔、平和的に組み合わせた手、足、そして海の波や島々をあらわす模様がある。
二つの眼 : 見通しの能力を象徴し、未来を占う意味。
三角形に斜線 : 神と先祖
波形 : 海、海の波
太い十字形 : マルケサスの十文字。(意味を聞き損ねた)
扇状形に丸み線 : 耕作地
マラエの斧
マラエ(社)に収められたマルケサス戦士の使う斧。戦士が功績を立てるには、いくつ敵の首を切り取って持って来たか、にかかっている。 日本の戦国武士とまったく同じではないか! やはり同じ文化的ルーツがあるのかもしれない。 斧の刃に当たる部分は石、握りの柄はやぎの骨でできている。実際に使われたものの再現か、単なる飾りか定かではない。
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