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Good Ole Boy の 「サンディエゴに行くには」、 そして交通機関
(更新 : 2002年12月8日)

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サンディエゴ へは?
日本からサンディエゴに来るには、飛行機で:
サンフランシスコ又はサンホゼ経由サンディエゴ
ロスアンジェルス経由サンディエゴ
ポートランド経由サンディエゴ
等が一般的です。入国検査は最初の上陸地、サンフランシスコ又はサンホゼ、ロスアンジェルス、あるいはポートランドで行います。
残念ながら、日本からサンディエゴ への直行便はありませんので、乗り換えが必要です。
各空港のターミナル見取り図を知りたければ、次をクリックして下さい。
サンディエゴ、
ロスアンジェルス
サンフランシスコ、
ポートランド
ロスアンジェルス経由サンディエゴの場合は、多くの場合、ロスから
下の写真のような小型のプロペラ機になります。
 アメリカン・イーグル社の双発プロペラ機
エンジンの振動が直に伝わってきて、飛行機に乗っているなーっていう感じがします。この飛行機は、ほとんど一時間に一便というほど
頻繁に往復しています。飛行時間は45分です。
サンディエゴに飛行機で来ると、サンディエゴ国際空港
サンディエゴ国際空港は、三つのターミナルに別れていて、小型プロペラ機の発着する「コミューター・ターミナル」、大型
ジェットの「第一ターミナル」と「第二ターミナル」です。このターミナルの間を無料の「レッド・バス」が頻繁にぐるぐる回っています。
5分から10分で一回りします。
 コミューター・ターミナルに着いたレッド・バス
1927年に初めて大西洋の単独横断飛行に成功したチャールス・リンドバーグを記念して、サンディエゴ空港はリンドバーグ空港とも呼ばれています。
リンドバーグの姿を壁一面に描いたコミューター・ターミナルは、遠くからでも一目で分かります。
 コミューター・ターミナルとチャールス・リンドバーグ
リンドバーグの乗ったスピリッツ・オブ・セントルイス号の実物大模型が、色々な記念展示物と一緒に第二ターミナルの天井から吊るされていて、旅行者の目を引きます。
 スピリッツ・オブ・セントルイス号の実物大模型
この第二ターミナルは最近完成した奇麗なビルで、近代的なバッゲージ・クレーム、チケット・カウンターなどが出来ていて、
昔の狭いビルを知っている人はびっくりするでしょう。
 バッゲージ・クレーム
良く晴れた日にこのビルに入ると、青い空がガラス越しに見えて、サンディエゴに来たなーという感じがするはずです。
 チケット・カウンター
バッゲージ・クレームのすぐ横に「無料電話サービス板」があり、表示されている3桁の番号をダイヤルすると、それぞれのホテル、
レンタカー、などの受付に無料で電話が出来ます。
 無料電話サービス板
このビルの外に出ると、レンタカー駐車場まで運転している無料バスやタクシーの駐車場になっていて、ひっきりなしにバスがやってきます。
 AVISレンタカー・バス
客を一人ずつ乗せる普通のタクシーの他に、距離が長くてタクシー代が高くつく地区へは乗合タクシーがあります。時間は少し余分にかかりますが納得できる料金で
利用できるため、かなり人気が有ります。
 タクシーの客待ち
空港から、バスでダウンタウンまで
もちろんダウンタウン行きの市営バスも運転しているので、ブロードウェーまでバスで行けます。この空港バス地図をクリックすると
空港からダウンタウン行き、992番バスのルート地図が出ます。
運賃は片道2ドルで、約20分かかります。
空港へ向かう一番バスは、9番街とAストリートの角を朝4:57発、最終バスは夜中の12:45発。空港からダウンタウンへは、2番ターミナルから朝5:15発、最終は夜中の1:05発です。
昼間は10分間隔で運転しています。週末、土日は少し違っていますし、時々時間表が変わるので、正確にはこの 992番バスのルート(月〜金)又は、992番バスのルート(土〜日)をクリックすると、
時間表のあるウェブ・ページにとびます。
乗合タクシーでロス空港まで行きたい時は、タクシー(SD <–>LA)を見てください。
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